事務所メンバー紹介
当事務所は信頼性があり、経験豊かな法律メンバーが在籍し、依頼人のケースを担当しております。
エドアルド ヴィラ法律事務所に勤務しておりますメンバーは依頼人からの期待に充分に添える人材が揃っております。
創立者の人格、そして専門家としての方針が十分に事務所へ定着しています。
Eduardo Vilá Espino (エドアルド ヴィラ エスピーノ)
1966バルセロナ郊外ヴィク市にて生まれる。Abat Oliba大学とバルセロナ大学にて法律を学ぶ。1989年弁護士資格獲得。1990年9月に英国領事館とラカイシャ銀行より特別奨学金を授与され 英国Queen Mary and Westfield College,とロンドン大学にて更に学習し、91年には国際商業法(LLM)修士号を獲得。同時にアバド オリバ財団の都市開発法修士号、1993年には在バルセロナ ポンペイ ファブラ大学において裁判法のライセンスを獲得。
1991年、スペイン首都であるマドリードにてゴメスーアセボ &ポンボ弁護士事務所に加わり、その後バルセロナ事務所を経て1993年から1995年まで日本に居住、その間に最大の国際弁護士事務所長島・大野&常松法律事務所に外国人弁護士として在籍する。1995年にバルセロナへ戻り、1997年までゴメスーアセボ&ポンボ事務所へ在籍した後、独立、エドアルド ヴィラ法律事務所を開設した。
スペイン政治・文化・芸術雑誌であるヌエバレビスタの執筆協力者。アジア・パシフィック弁護士協会、スペイン-日本経済協会、スペイン-中国経済協会会員。
言語: スペイン語、カタラン語、英語、フランス語、日本語
Laura Carolina Lleyda Abós (ラウラ カロリーナ イェイダ アルボス)
サラゴサ大学にて弁護士のライセンスを獲得(1999年)、同大学にてジャン モネットによりEU共同体の講義を受ける。エラスムス奨学制度にて大学5年目をイタリアのボローニャで学びぶ。国家弁護士候補者バルセロナ大学院にて国際法律・経済学を学ぶ。
ベーカー&マッケンジーにて訴訟と調停を中心に活躍後、ゴメスーアセボ&ポンボ法律事務所へ移る。
可能言語: スペイン語、英語、イタリア語
Ramon Maña (ラモン マニャー)
バルセロナ大学(2005年)卒業 大学在学中2003年には奨学金を得てイギリスのウーフバールハンプトン大学で学ぶ。弁護士ライセンス所得後直後にドイツへ渡り、マルブルグのKelz-Dalkowski-Bredendiek-Cosic 事務所にて研修後、ゲッセンのAndreas Pompl 事務所にて研修を続ける。2007年にバルセロナへ戻り、バルセロナ大学院にてEUヨーロッパ法を研究。
言語: スペイン語、カタラン語、英語、ドイツ語
Stefanie Kohnert (ステファニー・コーナー)
フンボルト大学(ドイツ、ベルリン)法学部卒業。
デウスト大学(スペイン、ビルバオ)にてヨーロッパ連合交換留学制度によるインターンシップに参加。
勉学と並行し、ドイツ国会の議員事務所にて助手として勤務。
ドイツ、スペイン、メキシコの法律事務所にてインターンシップの経験あり。
当事務所入所前には、ポツダム大学(ドイツ)国際私法部にて助手としての経験あり。
言語: ドイツ語、スペイン語、英語、フランス語
Junko Tsuchiya (パラリーガル・法律アシスタント)
玉川大学外国語学部英語学専攻1990年卒業。日本航空株式会社 1990-1996年。バルセロナ大学イスパニア学 1996年-1997年
言語:日本語・スペイン語・英語
Joanna Light (パラリーガル・法律アシスタント)
ビジネス英語学(BA Honours)英国ウールバハンプトン大学
言語:英語、スペイン語
Sagiri Ochi (パラリーガル・法律アシスタント)
中央大学文学部文学科英米文学専攻2001年卒業。
バルセロナ商工会議所主催プログラムSpecialist in Euro-Asian Business relations (SE-ABRE 2007/8)にて国際商取引を学ぶ。
言語:日本語、英語、スペイン語